スピリチュアルガイド・ゆうり
— 女性性がひらき、本来の私に還った道のり —
生まれも育ちも兵庫県。
幼い頃から、嫁姑問題の喧騒の中で育ちました。
三姉妹の末っ子でありながらも、
“甘えてはいけない” と感じ、
お利口で、しっかり者で、頑張り屋さんの私を演じ続けてきました。
本当は甘えたかったのに、
本当はもっと受け取りたかったのに、
「迷惑をかけてはいけない」という気持ちが強くて、
気づけば“頑張ることでしか愛されない私”になっていました。
21歳で看護師として働き始め、
病棟・救急・手術室・訪問看護まで、
最前線で走り続ける毎日。
仕事も家事も育児も完璧にしようと頑張り続け、
28歳で結婚、31歳で出産。
やがて体調は崩れ、夫婦関係も悪化し、
「頑張ること」を手放せない自分が苦しくて仕方ありませんでした。
そんな中——
心の奥から湧いてくる“本音”を無視できなくなり、
好きな人を愛する気持ちが止められなくなりました。
家庭のために生きるべきか、
自分の気持ちに素直に生きるべきか。
2年間、自分を責め続け、泣き続け、悩み続けた末に
37歳で離婚を決意。
子どもへの罪悪感、孤独、苦しさ…
「私はなんてダメな母親なんだろう」
そう思って生きていた時期もありました。
それでも、私はあきらめなかった。
“本来の自分で生きる” と決めたから。
そして今。
42歳になった私は、愛した彼と再婚し、
支え合い・尊重し合えるパートナーシップを築き、
子どもとも自由に会え、実家からも応援されるように変わりました。
不思議なことに
看護師の仕事量は激減しているのに
お金は巡り、体調は人生で一番良く、
“頑張らないのにうまくいく世界”へと移行していました。
2024年からはさらに意識が大きく開き、
ハイヤーセルフとのコンタクトが始まり、
瀬織津姫、レムリア、プレアデス…
女性性を導くエネルギーとのつながりが一気に深まりました。
気づけば、
神社や山の中で祈ったり、舞ったり、
宇宙や神様に呼ばれた土地へ夫と一緒に足を運ぶようになっていました。
あの頃の “我慢していた私” ではなく、
女性性が開いて、受け取れる私に戻ったからです。
今は、
かつての私と同じように
● 頑張りすぎてしまう女性
● 受け取ることが苦手な女性
● 愛される自信がない女性
そんな女性たちが、もっと軽やかに、もっと自分らしく、
女性性を開いて、本来の人生を生きられるように
サポートしています。
あなたも本来の自分に還って、
愛も豊かさも、サポートも、自然に受け取れる生き方へ。
一緒に、その扉をひらいていきましょう。